カーボンフットプリント
カーボンフットプリント
2009年3月4日から「カーボンフットプリント商品」の試験販売のニュースを見た。
昨年の6月ごろから計画・検討がされていたんですね。
あまりよく知らなかった。
19品目に表示して今月中試験販売と言うことなので見てみたいと思ってスーパーで
探してみたんですがなかったです。
さっき見たら、エリアも限定されてました・・・。
カーボンフットプリントとは?
カーボン=二酸化炭素、フット=足跡、追跡
炭素の足跡を示す表示と言うことだそうです。
カーボンラベリングとも言うこの表示でわかるのは、
1つの商品ごとに原料の採掘や栽培、製造、加工、包装、輸送、購買・消費されたあとの廃棄までの、それぞれの段階で排出されたco2の総合計を重量で表示している。
たとえば、お菓子、材料になるものジャガイモだとかトウモロコシなどの栽培時に出るco2
それを商品にする製造の過程で出るco2
包装、配送、廃棄など、それぞれに排出されるco2を計算したものの合計が表示されていると言う。
イギリス政府のキャンペーンのCM映像
Carbon Footprint Advert
どこからco2が出ているのか見えないものが視覚的によくわかるCMだと思いました。
本当にあんなふうに出てたら気持ち悪くてもっと考えちゃうだろうな。
それにしても企業とかも大変だなぁと、思った。
計算も大変だろうし、商品に手間がかかればそれだけ増えていくと言うことは
環境に悪いイメージがついたり、逆に少なければ、何か手抜き?
みたいなイメージは出てこないのでしょうか?
そうそう、表示されている商品ペットボトル飲料とか、冷蔵庫に入れている時間が長ければその分をプラスして考えなければいけないと言っていた。
見えることによって意識することに意味があるのかな。
なんとなく冷蔵庫に余分なものは入れないようにしようと思ったし
そういうことなのかなって・・・。
オフセットしようと思ったら、まずその量を知らないといけないですよね。
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森林のco2吸収量