北海道洞爺湖サミット
洞爺湖サミット ニュースで頻繁に出てきます。
そしてこの話題に必ず出てくるのが1997年の「京都議定書」と言うもの。
正直1997年当時、まだ地球環境には目が向いていなかった私。
エコと言うよりは節約派だったわけでこの「京都議定書」と言うのがどんなものなのか
さっぱりわかりませんでした。
一連のニュースを見てこのとき決められたことで6%のco2削減目標。
あれから11年少しはその目標に向かっているものだと思っていました。
近年、企業が環境を考えていろいろな取り組みをしていることを発表しているし
電化製品や車、co2排出量の少ないものもたくさん出てきています。
その技術はすごいものだと思うし森林保護などカーボンオフセットと言う意識も高まっているので
それは当然のことだと思っていました。
現実は・・・
11年たった2008年、6%の削減どころか11年前より6%以上co2の排出量は増えているという。
いろいろな組織の思惑もあるのだろうが、何でこんなに増えているんだろう?
不思議だ。
しかも帳尻あわせのように何兆円も使ってカーボンオフセットしようというお話もあるようだ。
難しいと言うか理解ができないけど・・・。
洞爺湖サミットが7月7日?9日今週行われる。
これまたよくはわかっていないけど長期目標「温室効果ガス半減」についての話し合いがあるのはニュースで知った。
一応外務省でパンフレットのPDFを見てみたけどよくわからなかった・・・
http://www.mofa.go.jp/mofaj/press/pr/pub/pamph/summit_08.html
長期目標は2050年までに半減したいと言うことだけど、あまり(全く?)乗り気じゃないアメリカのままじゃ無理なんじゃないかと思う。
アメリカがco2排出量のトップにいるのに京都議定書から抜けたし・・・。
洞爺湖サミットではその後をどうするかについて話し合われることになっているけどどうなるんだろうな。
私だってまだまだ最近気にしたり考えたりするようになっただけだからもっとできることを探していこうと思う。
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森林のco2吸収量