イギリスでのカーボンオフセット
日本より海外のほうがカーボンオフセット導入が進んでいると聞いた。
どんなことをやっているんだろうと調べてみる。
イギリス
◆大手航空会社では、搭乗客自身が航空機から排出されるCO2排出量削減にかかる対策費相当分の金額を寄付する仕組みを導入。
◆政府や電力会社、公共交通機関などからの基金をもとに、企業・団体のCO2削減や再生可能エネルギーの導入などを盛り込んだカーボンオフセットの仕組みを構築。
◆オフセットを行うと税金が控除される。
これらの取り組みにより、4年間で(2003年から2007年)約5万トンのco2削減効果があった。
co2の量がどれくらいすごいものなのか?
「京都議定書で2012年までに1990年比で6%の温室効果ガス削減」って言うのをニュースなんかで聞くけど実際の量とかまだよくわからない。
こういうのがもっとわかりやすいといいのにな。と思う。
それにしても、政府からのOC2削減への呼びかけに対し、積極的に取り入れる企業・団体があってそれを受け止める市民がいてからこそ。
『搭乗客自身が航空機から排出されるco2排出量削減にかかる対策費相当分の金額を寄付する』というのは個人レベルで環境への取り組みに参加できるので意識が高まるのかな。
でも、現実我が家の家計状態からするとちょっとつらいかもしれない。
なので、「出来ることはする」「出来るとき(寄付)はする」みたいな感じで参加できるのがいいな。
まだまだ私の環境への意識が足りない一面だと・・・(気づいた)
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森林のco2吸収量